
おはようございます。
今日もしっかり起きて散歩へ。涼しいや肌寒いを通り越し、寒いになった
気仙沼の朝。車のガラスは結露しており真っ白。
綺麗な朝焼けが見れたのでパシャリ。

肉眼だと太陽はまぶしく見れないのですが、写真だと見れますね。
いつもの方々とご挨拶するも、寒いですねがほぼ挨拶に。
豆柴Jちゃんにも会えたのですが、塩対応。ちょっと寂しい感じで帰宅。
快晴のために寒かったのか?今日は晴
16~21度で湿度は93%(事務所58%)
注意報は濃霧のみなので航行注意と高速道路のところどころで
濃い目の濃霧がある場合があるので注意ですね!
昨日は大きな話は無いはずが・・・忙しかった記憶が・・・
輸送船のメールやサンマ船のBSアンテナ修理関連のメール、
遠洋マグロ船の価格に関しての社内調整などなど
現場は少しずつ輸送船が始まっているものの
図面が遅れたためまだまだ序盤の雰囲気
応援していただける電装屋さんも引き続き
探さないと。
個人的に思うのですが
そろそろ船舶の建造計画は計画・仕様決め・設計段階と
現場施工の段階で工程わけた方がいいのではと。
特に官庁船、実習船などは仕様決めや設計が必ず遅れます。
ふわっとした仕様で台数やスペックなど矛盾が仕様書の中にあり、
それを確認し船主様方と詳細を探るところからスタートなので
工期中盤まで未確定のものが多い場合もあるくらい・・・
そのため現場施工は工期内でと言われるため追い込まれますし
忙しい終盤で現場監督の船主様側からの変更や追加などが発生するので
これまた厳しい。
きちんとしたものを作るなら設計などの机上工事で半年とか1年、
それらが固まって現場作業で1年とかにしたら全然違うと思う。
どんどん仕様は内容も台数も上がり、難しい施工になっているのに
やり方はず~~~っと同じってまずいと思いますが・・・
造船に力を入れるというならしっかりしたものを作るためにも
人を育てるためにも上記のような地に足の着いた工程が必要では?
どっかの方のように決まったらあとは現場が何とかするでは
まずいとおもいます。
さて今日は88海形丸様をお迎えに行ってきましたので
ちょっと更新が遅れました。
結構せまいところにスルーっと接岸、チャッカ―不要ではと思うくらい
流石の腕前でした。
焼津でドックでしたがまだ残りがあるようで
その打合せもこの後行われましたので現場担当Kちゃんに
伝える予定。

その後86源栄丸様が商港に入港となり
それも急いでお迎えに。
船頭様、機関長様からのお叱りもなくほっとするのもつかの間
陸電工事も手伝ったりしてやっと
事務所に戻ってきました。

本当にバタバタです。
そうそう弊社入社希望の方が今日来られるので
面談及び会社説明などをする予定。
履歴書はもらいましたがどんな方でしょうか?
それ以外は午後から労働災害防止協議会
参加その後夕方からは輸送船の定例会もあり・・・
打合せづくめの予感。
頑張っていきましょう
無事故無災害無違反で
ご安全に
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