沖底船、続々切り上げオーダー(アーリーバード)

ishikawadenso

2026.7.7


2026,7,7(火)

七夕の朝、今朝も健康に感謝しながら朝日課で汗を流してきました。

何か、ラジオやテレビでも七夕の話はあまり聞かれずですね。

薄いガスと曇り空ですが、少し雲の合間から陽光が差し込んだりしてます。

6月末で切り上げ、ドックが始まった岩手と宮城の沖底船の仕事がドンドン

入ってきました。工場長は0.9トンのホイスト10台ばらして工場へ揚げて

くるので外注の許可をと話してきました。OBの方達にも継続して頑張っても

らうようです。社長、部長もインターンシップで連日忙しくてお手上げ状態です。

2週間はちょっと長い感じがしますね?、どうなんでしょうか。

私は今日は朝礼の後は、釜石へ向かい、発電機を新換したい遠洋船のお客様の会社

に伺い、図面をいただきながら本船の予定や交換工事について協議してきます。

交換の理由や目的について不明なので、良く話しを聞いてみるようです。

午後は大洋電機の面々3名が来社し、社長も同行して、みらい造船で高速輸送船の

盤の納入日について調整となります。

今日の業界紙には、サンマ船で試験的に選別機を搭載し、船凍品の評価と需要の調査

をすると有りました。先日調査船として気仙沼から出港した3隻に搭載されており、

今月末に銚子に水揚げし実証するとのこと。遠方漁場に対応し、今後の大型船化への

展望も兼ねるとのことです。業界の明るい話になればいいですね。