
おはようございます。
路面が濡れていますが、朝散歩に行くときは降っておらず
無事に今日はひとりで参拝もしました。一人は味気ないような気もするほど
子供と行くことになれてきました。
今日は14~24度で湿度も96%(事務所60%)と高めのため
熱中症や体調不良になりやすい状況です。注意が必要ですね。
天気は曇りと、注意報は強風がでているようです。
高所作業や搬入は注意が必要です。
さて昨日で工場の中二階の消防・土木事務所の指摘事項の解体、改造工事は大よそ終了
鉄工場さんの作業は残っているものの大所は終了とのこと。
今週12日には立ち入り検査で途中経過を見に来るようです。
本当に時期も悪ければ費用も多大にかかる。工場はぐちゃぐちゃ
本当に嫌がらせと思えるほど厳しい措置です・・・
大和田様やみちのく建設T様方のお陰で何とか軟着陸できそうではありますが。
もともと十数年以上場所によってはこの工場たってからず~~~っと
消防・土木の検査は通っていたので、プロがOKだしていたのに・・・と
進んでいる現場を見るたびに思います。
バッテリー充電室も解体になるのでその仮移転準備も今日からです。

現場の作業については私は先日の大洋電機様の船見学の御礼をしに、
市内の船主様を巡ったり、鰹船の夏休みの対応をまとめた提案書を問屋さんに
持って行ったりがスタート。
繁忙も繁忙中のわが社。社員のお盆を守るために今から根回しです。
その後Sno.1058工程調整を造船所Y班が放棄
(工程会議の廃止と現場協力会社間での調整での対応と)したので、
根回しと電話ですり合わせをしたり、
不具合回路の大洋電機の調査依頼内容をできるところから調査。
など現場作業もこなしつつ。
サンマ船の配置図修正を作ったりとばたばたでした。
そうそう6月14日に弊社借りている駐車場が応援者増加のため
配置変更の位置だし工事行いますのでご注意を(朝礼でも報告します)
あとみらい造船に入られる方は同じく14日はシップリフトのところの防潮堤の扉が
試験のため閉まるようです、作業できないと思いますのでご注意を(先月の労災防の話だと)
さあ今日も頑張っていきましょう
ご安全に
石川電装では正社員を大募集中です
物を作るのが大好きな方、漁船をまるごと作り上げる醍醐味を
一緒に感じませんか?
作り上げるのは部品ではなく、その船を動かし操り、
魚を捕る装置末端までの電機システムそのものです。
理系じゃないし、電気知らないしとあきらめず
先輩方も入社後にOJTや資格取得でキャリアアップできてます!
ぜひ会社見学などやってますので!ご連絡いただければ!
気仙沼から地元の基幹産業である漁業をささえませんか?
お待ちしています!

工程についてとそこから)
いつも船殻段階で遅れることが多いですが、彼らはなぜか
定時で終了し、日曜も出ず、遅れを解消しようともせず
そのまま船殻が終われば終了。
1~1.5か月の遅れは、その後の協力業者へ。
特に最後まで施工にかかる業者である大工さん、
塗装屋さん、無線屋さん、弊社のような電装屋さん
にその工期を間に合わせろ、寝ないでやれとの指示をします。
(大企業に「なった」造船所様がいまだにです)
それならばいつも遅れる方々が自分の担当工期中に寝ないで遅れを取り戻すべきだし
相指示しないのは何なんでしょうかね?
造船所子飼い(ほぼ社員)の企業には強く言えないのでしょうか?
自社さえよければ協力会社の苦労は勝手にしろ?
(ちなみに以前弊社の納期ミスの際は鬼の首を撮ったかのように
さんざんなお叱りの上、寝ないでやれでしたが)
それでみらい造船にいう
「for the next 100 years」が本当の意味で成し遂げられるのでしょうか?
自社だけは次の100年へ?
それとも造船業として船を作り守る業者一丸で次の100年へ?
どちらを選ぶのでしょうか?