不思議なODA船の仕様。(アーリーバード)

ishikawadenso

2026.4.3


2026.4.3(金)

赤い満月の下、久しぶりにビーコさんも朝日課復帰。先ずは走らずに歩きです。

寒さが少し戻り、昨日は室根の中腹は雪が降り、積もりました。

昨日はパプアニューギニアのODA船(漁業実習船)建造のコストダウンを検討

する会議でした。船価を落とさないといけないと言うので、協議しました。

私からは、漁業実習船の生徒は将来、漁船(若しかすると日本の中古船)に乗る

のですから、自動化された配電盤、データーロガーは意味がない、むしろ手動で

並列運転などを実習させたほうが教育訓練になるから、盤のスペックダウンを

提案しました。卒業し、みんな最新鋭の官公庁船に乗るわけでもないのに、。

他にもエンジン屋さんからも、無駄や現地でのメンテ困難仕様の指摘もあり。

建造仕様を決める方達は少し考えたほうがいいですね。それで高いと言ってます。

さて、今日は日中は気温が上がり、15℃くらいのようで春が戻ってくるようです。

工事部は連日大忙し、みんな頑張ってくれてます。若手もいろいろ問題を起しなが

らも休まず出勤してるので、まあ、良しか?

少しづつ成長してください。前進あるのみ。