
おはようございます。
今日は地震に起こされました・・気分は良くないですがそのまま散歩へ
雨の中子供と二人でのんびりだべりながらの散歩でした。
ゆる~い時間も必要ですよね。
天気は曇り晴、2~11度で湿度は90%(事務所37%)
注意報は強風と波浪注意報です。
昨日は午前中はいろいろACBの注文用の詳細記載のシートと悪戦苦闘したり
発電機メーカー様、巻き替えメーカー様、運送会社様との間を取り持ったり
調整の午前中でした。
午後からは問題の機関長への説明会があり、今回は主機メーカー様が
厳しい(船主様がいるため比較的やわらか?目な攻め)攻めを受けておりました。
自身は断言せずメーカーとしての考えの甘さや実際の漁場ではなど
一メーカー技師ではわからないことを基本とし責められておりました・・
私もですが操業に行ったことは無いので机上の空論
と言われればそうですが、そこに現場の船員さんの知恵を交えていいものを
作るものと考えております。
それができない場合はメーカーのみが悪いのではなく協力体制を
取りにくくしている側にも問題があるのでは・・・とおもっておりました。
船の実操業のデーターは基本的に我々は持ちえません、船からの提供で得られるもの
(各船の機密ですから)
今日は試運転、天候もさることながら機関長の動向が心配です。
その打合せの後は海運局の検査長様、検査官様と今度造船所様が作ってくれた
水負荷試験装置の試験方法についての協議に行ってきました。
基本的にはいつもやっている試験方法を水負荷に置き換えるだけなのですが・・・
1点難しいしものがありその協議が主軸。なんとか現状調査も含め軟着陸
出来たと思います。来週にも実際の試験になるのでその準備も急ピッチで。
いろいろ対応していたらあっという間に夜。
新船チーフと打合せすると工程会議に某御大が参戦したとのこと
今更「間に合うのか?」との話を参加者にいってたそうです。
いつもですが船殻状況等遅れて、どうにもならない状況で起死回生の策など無いのですよ・・・
船殻工程などでの遅れを業者の努力で挽回させようとするやり方は
法律上時間制限があり基本困難です、いつもいう「この船だけ」「昭和のやり方で」は
できかねます、もちろん最善の努力はしますが。
さて今日はやれていなかった図面確認はもちろんですが
38源栄丸様が入港予定なのでそろそろお迎えに行く予定・・・だったのですが
小野寺鐵工所の工場不具合あり誰もいけないのでそちらの対応も・・・・
がんば・・
そういうことで頑張っていきましょう
ご安全に
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