2026.3.14(土)
快晴の朝、まだ冷えてますが寒の戻りもそろそろ終わりみたいですね。
あちこちで、福寿草やマンサクの花の便りが届くようになりました。
私のPCの待ち受け画面は、以前に春の焼石岳で撮った雪の中のマンサクの花
です。あれ以来、しばらく雪山でお会いすることがなく残念でいます。
今日は高速輸送船の電線の見積がメーカーから届いたので、その整理など。
午後はお稽古と同級生の通夜となります。
このところ読書は減っていますが、出張の車中では月刊誌「世界」に目を通して
ます。今月号は特集が「世界はトランプを止められるか」です。あとは平田オリザ
さんの「寂しさへの処方箋」(芸術は社会的孤立を救うか」を読んでいます。
平田さんの本は、面白く読むと止まらなくなりそうで気を配りながら読書。
今日は社員の皆さんは半分休み、中高年組はみんなお休みです。応援員の方も半分
休みかな。
港は静かで、市場も静かな商いの日のようです。
それにしても、燃油の高騰が凄いですね。車の利用も大変ですが、漁船の燃油代の
負担はとんでもないことになります。イランへの侵攻を止めて欲しいです。
トランプ氏は「気が済むまでやって終了」と言ってます。彼を止めるのが一番です。