快晴の朝、震災12年です。(アーリーバード)

ishikawadenso

2023.3.11


2023.3.11(土)

雲もなく晴れ渡り、家に着くころには東の空は明るく橙色になってきた

3月11日です。ビーコさんも復調、走って朝日課もできることに感謝です。

モーニングさんの朝メールでも、元気そうで近いうちに名取訪問を計画しな

くちゃと思っています。会社に来たら以前お世話になったメーカーの若いH

さんからメールが入っていました。いつも折あるごとに挨拶の便りが届きます。

今時珍しい律儀な方ですが、健康で活躍され、ご家族と幸せに過ごされること

をお祈りします。

さて、社長は私用でお休みですので昨日帰りに、震災でご家族を亡くされた2名

の社員、元社員さんに花束と菓子折りをお渡しし、会社からの寸志としました。

大地震と津波のあと、小雪が舞ってきた寒い3月11日を思い出します、。

早、12年、13回忌の年となりましたが、三陸沿岸もそうですが福島での原発

事故の復旧は見通しがありません。今朝もニュースでやってましたが双葉町では

7000人いた住民のうち、わずか60人が戻ってきてるだけのようです。

近くには必要なインフラ、店舗、施設もなく、戻れと言われても誰しも躊躇です。

国は軍備や原発再稼働に超多額の税金を投入する前に、やるべきことは他にあります。

私たちはめげずに、正しいと思う人達、組織を応援し復興がいつか成るよう

微力を使いたいと思います。